ISOへの取り組み

当社は、品質マネジメントシステム国際規格ISO9001の認証を2002年1月に取得し、環境マネジメントシステム国際規格 ISO14001を2006年1月に認証取得、さらに情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001を2013年7月に認証取得しました。【札幌本社、茨城支社】

ISO9001(QMS)品質方針

日興美装工業株式会社は、お客様に提供する管理サービスの品質方針を次のように設定します。
お客様に満足いただける良質で信頼のおける「安心」・「安全」・「迅速」な管理サービスを提供します。その為、日興流「礼儀」・「挨拶」・「言葉遣い」の社員「躾」教育を徹底し、お客様におもてなしの心をもって「親切」・「丁寧」・「笑顔」で応対いたします。
さらに、提供する管理サービスの品質向上を図るため、継続的改善に真摯に取り組みます。 冷暖房・空調設備点検、電気保安管理等各種業務、特殊建築物・特定建築物・建築設備調査業務ほか、テクニカルなニーズにも対応させていただきます。 また、当社独自の「ウェーブアクション(波動対応)システム」は緊急時必要な人員を迅速に配置いたします。

改定日:2014年4月1日
日興美装工業株式会社
代表取締役社長 櫻井 和久

ISO14001(EMS)環境方針

基本理念

日興美装工業株式会社は、総合施設管理会社として、「お客様第一」「お客様のために」との視点に立った事業活動を通じて、限りある地球環境資源を守るため、当社の事業活動が環境に与える影響を考慮し、環境汚染を予防した活動を推進します。


(環境配慮を継続していくための仕組み)

国際規格ISO14001に適合した環境マネジメントシステムを構築、運用し、継続的な向上を図ります。


(主な環境活動)

当社の事業活動に於いては、以下を重点テーマとして取組みます。
1.最適なメンテナンスによるお客さまの資産の長寿命化
2.環境に負荷の少ない薬剤、資機材の使用
3.廃棄物の減量化と有効利用の促進
4.省エネルギーおよび省資源の推進
5.全従業員に対しての環境への取組み教育


また、総合施設管理業務に於いては、オーナー様の環境活動に協力すると共に、上記重点テーマに基づく環境活動を提案して参ります。

改定日:2014年4月1日
日興美装工業株式会社
代表取締役社長 櫻井 和久

ISO/IEC27001(ISMS)基本方針

当社は、施設警備・受付業務等の事業者としての社会的責任、および事業で取扱うお客様の情報をはじめとする各種情報資産の保護の重要性を認識しておりま す。当社は情報セキュリティ体制を構築するための基本方針として経営陣による承認を得た「ISMS基本方針」を定め、情報セキュリティマネジメントシステ ム(以下ISMSと言う)を構築、導入、確立及び維持し、かつこれを継続的に改善していきます。


情報セキュリティの定義

情報セキュリティとは、情報の機密性、完全性及び可用性を維持して、情報資産を適切に保護することを言う。


情報セキュリティの目的

当社にとって情報資産は、施設警備・受付等の当社の事業活動において、保護すべき最も重要なものと考え、情報資産に対する故意、偶発的、又は環境(自然)によって起こり得る広範囲にわたる脅威から情報資産を適切に保護することを目的とする。


適用範囲

当社の管理下にあるすべての情報資産を適用範囲とする。


基本方針

1.情報資産に対するリスクを会社として、許容可能な水準以下に軽減するため、ISMS基本方針及び情報セキュリティ目標を設定する。この方針と目標に基づいてISMSの計画を策定し、実施し、評価・分析し、継続的に改善していく。
2.法令に定められた情報セキュリティ対策、並びに会社の事業上の契約による情報セキュリティ義務を明確に識別し、ISMSと併せ順守する。ただし、法令の定めにより情報開示が求められた場合、最高情報セキュリティ責任者の承認の元、必要最小限の情報を開示する。
3.ISMSを確立し、維持するために必要な情報セキュリティの組織体制と、情報資産に対するリスクマネジメントの環境、及び従業者の情報セキュリティに対する意識向上のための情報セキュリティ教育や訓練の実施体制を整備する。その際に、経営者は十分な経営資源を提供する。
4.リスクを評価するための基準を確立するとともに、リスク管理手順を定めて、情報資産に対するリスクアセスメントを実施する。リスク管理手順では、リスクの評価基準を設定し、経営者がリスクの受容可能な水準を決定する。

改定日:2013年5月1日
日興美装工業株式会社
代表取締役社長 櫻井 和久

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